作例・架空の会社です。取引先の名前・住所・振込先の口座はすべて架空で、データはこのブラウザの中だけで処理します(どこにも送りません)。
見本商事株式会社(架空の会社)/事務用品の卸

月末の請求書づくりを、ボタン1つに。

Excel の取引の一覧から、取引先ごとの請求書をまとめて作る作例です。下のボタンを押すと、実際にこの画面の中で請求書ができあがります。御社の Excel の形に合わせて、同じ仕組みを作ります。

いまの手作業と、自動にした後

いま(手作業)

  1. Excel の取引の一覧を、取引先ごとに並べ替える
  2. Word の請求書のひな形を開き、社名と住所を書き換える
  3. 品目・数量・単価を1行ずつ写す
  4. 電卓で合計と消費税を計算して、見直す
  5. これを取引先の数だけくり返す

自動にした後

  1. いつもの Excel の表を、そのまま読み込む
  2. 「請求書を作る」を押す
  3. 全社分の請求書が、合計と消費税の入った状態でできる
  4. 印刷するか、PDF にして送る

1今月の取引の一覧(Excel の表と同じもの)

見本として、架空の取引先10社・2026年10月分の取引が入っています。

日付取引先品目数量単価(円)金額(円)
金額は 数量×単価(消費税は請求書の側で計算します)
自分のデータで試す(Excel から保存したファイルを読み込む)

Excel で「名前を付けて保存」→ ファイルの種類「CSV(コンマ区切り)」を選んで保存したファイルを使えます(CSV は Excel の表を文字だけで保存したファイルです)。
列の並びは 日付,取引先,品目,数量,単価。1行目に見出しがあれば、列の順番が違っていても見出しで読み分けます。

または、Excel の表をコピーして下に貼り付けても読み込めます。

2請求書を作る

まだ作っていません
作った請求書0枚
明細の行数0行
請求額の合計(税込)0円

かかる時間のくらべ

手作業(目安)
—
自動(実測)
—

手作業の時間は実測ではなく「1社あたり10分+明細1行あたり1分」の目安で計算しています。自動の時間は、このブラウザで計算と請求書の作成にかかった実際の時間です(画面に1枚ずつ出していく動きの時間は含みません)。

3できた請求書

1枚をクリックすると大きく表示します。印刷の画面で送り先を「PDF に保存」にすると、1社1ページの PDF になります。

「請求書を作る」を押すと、ここに取引先ごとの請求書が並びます。