Excel の取引の一覧から、取引先ごとの請求書をまとめて作る作例です。下のボタンを押すと、実際にこの画面の中で請求書ができあがります。御社の Excel の形に合わせて、同じ仕組みを作ります。
見本として、架空の取引先10社・2026年10月分の取引が入っています。
| 日付 | 取引先 | 品目 | 数量 | 単価(円) | 金額(円) |
|---|
Excel で「名前を付けて保存」→ ファイルの種類「CSV(コンマ区切り)」を選んで保存したファイルを使えます(CSV は Excel の表を文字だけで保存したファイルです)。
列の並びは 日付,取引先,品目,数量,単価。1行目に見出しがあれば、列の順番が違っていても見出しで読み分けます。
または、Excel の表をコピーして下に貼り付けても読み込めます。
手作業の時間は実測ではなく「1社あたり10分+明細1行あたり1分」の目安で計算しています。自動の時間は、このブラウザで計算と請求書の作成にかかった実際の時間です(画面に1枚ずつ出していく動きの時間は含みません)。
1枚をクリックすると大きく表示します。印刷の画面で送り先を「PDF に保存」にすると、1社1ページの PDF になります。