登録不要・入力はこの端末の中だけ

請求書・見積書・発注書・納品書・領収書を
無料で作成(インボイス対応・一括作成)

入力するとすぐ右(スマホでは下)に書類ができあがります。登録は不要で、入力した内容はサーバーへ送りません。印刷ボタンから PDF に保存できます。Excel の取引一覧から、取引先ごとの請求書・納品書をまとめて作ることもできます。

書類の種類

宛先・件名・明細はそのまま引き継ぎ、発行日を今日、支払期限を翌月末にします。

お客様に渡す発注書(注文書)を作ります。明細と件名はそのまま、発注者は見積の宛先、発注書の宛先は自社になります。

この発注書を出すのは

  1. 見積書売る側
  2. 発注書買う側
  3. 納品書売る側
  4. 請求書売る側

発注書は買う側が出す書類です。品物が届くと、相手(仕入先)から納品書が、続いて請求書が届きます。

宛先と日付
明細単価は税抜で入力。値引きはマイナスの単価で。
自社(発行者)次回も残ります
備考
保存と読み込み

入力はこのブラウザに下書きとして自動で残ります。

使い方

  1. 種類を選ぶ見積書・発注書・納品書・請求書・領収書から選びます。切り替えても入力はそのまま残ります。
  2. 宛先と明細を入れる税率は明細ごとに 10%・8%(軽減)・非課税 を選べます。
  3. 印刷して PDF に「印刷・PDF に保存」から A4 1枚で出せます。

書類の流れ(見積書・発注書・納品書・請求書・領収書)

  1. 見積書売る側が出す
  2. 発注書買う側が出す
  3. 納品書売る側が品物と一緒に
  4. 請求書売る側が出す
  5. 領収書売る側が代金を受け取って

発注書は「この内容で買います」と買う側が出す書類です。発注書を受け取った売る側は、品物を届ける時に納品書を付け、その後に請求書を出します。代金を受け取ったら領収書を渡します。このツールでは、どの書類も同じ明細から作れます。

取引一覧から請求書・納品書を一括作成

上の「取引一覧から一括作成」を開き、Excel の表(取引先・日付・品目・数量・単価・税率)を貼り付けるか CSV を読み込むと、取引先ごとに1枚ずつ請求書(または納品書)ができます。消費税は1社の書類ごとに税率ごとに1回だけ端数処理します。印刷すると1社1ページの PDF になります。

よくある質問

本当に無料ですか。登録は要りますか。
無料で、登録も要りません。入力した内容はお使いのブラウザの中だけに残り、サーバーへは送りません。ほかの端末へ移す時は「データを書き出す」で JSON ファイルにして、移した先で読み込んでください。
インボイス(適格請求書)として使えますか。
登録番号(T と13桁の数字)を入れると、発行者の名称と登録番号・取引年月日・取引内容(軽減税率の対象は「※」)・税率ごとに区分した合計と適用税率・税率ごとの消費税額・宛先の名称がそろう形になり、インボイス制度の記載事項に沿った書類が作れます。登録番号が空の時は、適格請求書ではない書類になります。
消費税の端数はどう計算していますか。
明細ごとには消費税を計算せず、税率ごとに合計した金額に税率をかけ、端数は1つの書類で税率ごとに1回だけ処理します(切り捨て・四捨五入・切り上げから選べます)。
領収書の収入印紙はいくらですか。
紙で渡す領収書(売上代金の受取書)は、記載された受取金額が5万円以上だと収入印紙が必要になる場合があります。消費税額を分けて書いた領収書は税抜の金額で判断します。このツールでは領収書を選ぶと、今の金額で印紙が要る見込みかと目安の金額を表示し、5万円以上なら用紙に印紙の欄を出します。目安は次のとおりです。
記載された受取金額印紙税額
5万円未満非課税
5万円以上 100万円以下200円
100万円を超え 200万円以下400円
200万円を超え 300万円以下600円
300万円を超え 500万円以下1,000円
500万円を超え 1,000万円以下2,000円
1,000万円を超え 2,000万円以下4,000円
2,000万円を超え 3,000万円以下6,000円
3,000万円を超え 5,000万円以下1万円
5,000万円を超え 1億円以下2万円
1億円を超え 2億円以下4万円
2億円を超え 3億円以下6万円
3億円を超え 5億円以下10万円
5億円を超え 10億円以下15万円
10億円を超えるもの20万円
PDF をメールで送るなど、電子で送る領収書には収入印紙は不要とされています。営業に関しない受取書は非課税です。正確には国税庁の案内(No.7105 金銭又は有価証券の受取書、領収書)をご確認ください。
発注書と納品書の違いは何ですか。
発注書は買う側が「この品物をこの値段で注文します」と出す書類で、納期や納品場所を書きます。納品書は売る側が品物を届けた時に「これを納めました」と渡す書類です。このツールの発注書は、自社が仕入先へ出す形と、見積書を渡したお客様に記入してもらう形(発注者の欄を空けた形)の2つを選べます。
Excel の取引一覧から一括で作るには。
「取引一覧から一括作成」を開き、Excel で表を選んでコピーし、そのまま貼り付けます。CSV ファイル(Excel の「名前を付けて保存」で CSV を選んだもの)も読み込めます。取引先の名前が同じ行が1社の書類にまとまります。
スマホで PDF にするには。
「印刷・PDF に保存」を押し、iPhone は印刷の画面でプレビューを広げて共有から保存、Android はプリンタの選択で「PDF 形式で保存」を選びます。

このツールは書類の形を整えるための道具で、税理士などの専門家の助言の代わりではありません。判断に迷う時は税理士や税務署にご確認ください。