ご契約・ご発注は、交付決定の後です
交付決定の前に契約・発注・お支払いをしたものは、補助の対象になりません。見積書はいつでもお出ししますが、ご契約と制作の開始は、交付決定の通知が届いた後にお願いします。
日程
様式4の発行には、商工会議所・商工会とのご相談が要ります。12月4日の間際は混み合うことがあるので、早めのご相談をおすすめします。日程は、事務局の公募要領(第8版 2026年7月21日)によるものです。最新の内容は、事務局のページ(https://r6.jizokukahojokin.info/)でご確認ください。
ご依頼の前に
交付決定の前に契約・発注・お支払いをしたものは、補助の対象になりません。見積書はいつでもお出ししますが、ご契約と制作の開始は、交付決定の通知が届いた後にお願いします。
申請は、事業者ご本人と、商工会議所・商工会で行っていただきます。報酬を得て申請書を作ることは、行政書士の業務です。当方がお出しするのは、見積書と、作る物の内容の説明(文章)までです。
ホームページなどの「ウェブサイト関連費」は上限30万円で、それだけでは申請できません。ほかの経費と組み合わせる必要があります。業務の効率化のためのシステムの開発は、対象の経費になり得ます。対象になるかどうかは、公募要領と、ご相談先の商工会議所・商工会でご確認ください。
1件の金額が50万円(税込)を超える物は、2者以上の見積書が必要です。他社の見積りもあわせてお取りください。
見積書の金額は、補助金を使うかどうかで変わりません。値引きやキャッシュバックで、ご負担を減らすお約束はしません。採択されるかどうかの見込みも、お約束できません。
進め方
下のフォームから、やりたいことを普段の言葉でお送りください。2営業日以内に、メールでお返事します。
作る物・金額(税込と税抜)・日数を書いた見積書と、内容の説明を文章でお送りします。足りない点があれば、メールでおたずねします。
商工会議所・商工会で様式4の発行を受けて、ご本人が申請します。見積書の書き直しが要る時は、お知らせください。
交付決定の通知が届いてから、ご契約・ご発注をお願いします。制作はそこから始めます。
動く見本でお確かめいただき、修正は3回まで無料です。完成を確かめていただいてから、銀行振込でお支払いください。請求書・納品書はご依頼に合わせてお出しします。
見積りのご依頼
やり取りはメール(文章)で行います。専門の言葉は要りません。今のやり方と、変えたいことを、そのまま書いてください。
補助金を使わないご相談は、トップのお問い合わせからどうぞ。